友達が重い〜元の話〜最終話

友達が重い〜元の話〜最終話

 

前回のお話はこちら↓

友達が重い〜元の話〜27

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あとがき

「友達が重い〜友達ハラスメント〜」のモチーフになってる話です。

 

年内に無事終わらせることができて良かったです!

 

漫画内にも出てきますが、闇子は手先が器用だったし色々なセンスもあったのです。

絵や詩も描いていたし、実は歌もかなりうまかった。

見た目も綺麗だった。

たくさんの才能を持っていたけど、それを活かせるだけの自己肯定感が圧倒的に少なかったのかもしれない。

と、今になって思うのです。

 

もちろん、こちら側のアイデンティティを無意識?意識的?に潰そうとしたり、

操作しようとしたり、そんな嫌な面もあったのですが

今、自分が大人になって考えてみると、周りの大人次第では、

きっとなんでもできる優等生だったと思うのです。

 

きっと誰にでも、「今、どうしてるかなぁ」と思い出す友人がいると思うのです。

闇子は、わたしの中ではそんな1人であり、自分の青春時代を思い出す上では

かなり強めの印象を残した1人なのです。

あの時、どうにもできなかったという思いから、

漫画内ではハッピーな希望を持たせる展開として物語を終わらせた。

それが、「友達が重い〜友達ハラスメント〜」のあかりちゃんとオモリちゃんの物語なのでした。

 

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次回作もよろしくお願いします!

 

モモ

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